教職課程がある通信制大学を選ぶポイント

スクーリング会場が通えるところにあるか

一般的な大学は、日々通学をして学びます。自宅から通う人もいれば、通えなければ下宿を利用する人もいるでしょう。日々通学ができない人に便利なのが通信制大学です。スクーリングがあるので全く通わなくてよいわけではないですが、通う頻度が少ないので働きながらでも学べます。教員免許を取りたい人なら教職課程が履修できる大学を選びたいときがあります。その時の注意として、スクーリング会場がどこに設定されているかです。多くの大学の受講生は全国にいるので、本学の校舎以外でもスクーリング会場を用意してくれています。それらに通うのに負担が無ければ問題ありません。本学が離れているときはスクーリング会場がその都度変わるときもあるので、注意しないといけません。

複数の免許を取得できるかどうか

子供の教育に興味を持っているなら、教師になる資格を得ると良いでしょう。大学には教職課程があり、各学部の授業以外に別途受講すれば取得が可能です。既に卒業してしまったのであれば、教職課程のみ通信制大学を利用してみましょう。学費や通学の負担を減らし、資格をしっかりゲットできます。教職課程を利用するとして、どの資格が取りたいかを決めておく必要があります。学部生なら中学や高校の教科の教師を目指せます。小学校の教師を目指すなら、同時に幼稚園の教師を目指したりもできます。教育学部のある通信制大学であれば、より幅広い選択肢から資格が目指せます。複数の資格だと教育実習も大変になりますが、そのサポートが充実しているところが良いかもしれません。

小学校教員免許を通信で取得するには通信大学に通うことが必要です。通信大学で小学校の教員免許を取って教員になっている人は結構います。